
冬期講習の中でディベートしています。ここには中三だけでなく多くのOB(社会人、高校生、大学生など)と話す機会が生まれます。もちろん選抜1入試の面接対策にもつながっていきます。『人前で話すのは恥ずかしい!しゃべるのは絶対にいや!』しかし、夢中になって気が付いたらマイクを握っていました。様々な思いの中で、確実に何かを習得します。

決して仏教の勧誘や洗脳をしているわけではありません(笑)。
日頃、お寺の本堂で正座をすることなんてめったにありません。合掌することもあまり機会のない生徒たちです。
毎年、恒例の『本堂で自分を見つめる会(8月13日)』です。昼からの2時間。65名だれも居眠りすることなく塾長(了徳寺住職)命の話を聴きぬきました。感想文も書きました。今年も若者のきれいな合掌姿を見ることができましよ。

こちらは夏期講習で手伝いに来てくれた高校生たちの昼食の風景です。毎年多くの高校生が夏期講習に手伝いに来てくれます。みんなクラブや遊びやデートよりもこちらを優先してきてくれます。もちろん去年の中3生がここにいます。去年自分がしてもらったように、後輩へ返していきます。まさしく伝燈勉強会の形です。
人生の常識として食前には進んで合掌することも学びます。

夏期講習の特訓の様子です。
勉強会では夏期と冬期に名物の300問テストを行い。100点撮るまで行います。全員自分の限界点と戦い、最後まであきらめない姿勢が見れます。また、他校と一緒ということもあり、いい緊張感の中で共に励まし合い、自分だけではないと頑張っています。この合宿で知り合ったことをきっかけに、高校入学後親友になるケースがよく見受けられます。

氏名 上岡亜矢(32)
担当 現代文・古典・漢文・中学国語・小学国語・習字
小学1年生から浪人生までの児童・生徒の幅の広い層をを実に見事に指導する。特にちびっ子からは大人気。
基本からコツコツと積み上げていく教え方で、習字の競技会では常に入選させる。教科では、センター国語・高校入試国語で必ず点数をUPさせる講師。信条は常にどうすれば1人1人得点が上がるか考えて指導する。生徒からも「上岡国語で伸びたよ!」と慕われている。『わたしでよければ、お勉強ではとことんおつきあいしますわよ。』